2012年11月08日

11/7のメニュー


dejeuner<昼膳>

<スープ>

バターナッツのポタージュ


<皿前菜>

小蕪のムース 柚子の香り

広島県産牡蠣のソテー茸を添えて

安納芋 栗南瓜 ヤーコン 銀杏


<メインディッシュ>

イサキとカンパチのポワレ 

<デザート>

秋映のタルトタタン バニラアイス添え

 
11月に入りすっかり「深秋」になりました


古い木造住宅に住む私たちにとって

ながーい冬の始まりのようです


秋・冬の野菜は春・夏の野菜に比べていまいち華やかさには欠けます

赤、オレンジや緑、黄色・・・

華やかな彩の夏野菜に比べると

茶、紫、白・・・

テーブルに吸い込まれそうな色合いの冬野菜色

でも

それぞれの季節に合った栄養を持っています

夏野菜は体温を下げたり

水分が豊富だったり夏の人間の体にとって必要な栄養が豊富ですね

また蝶や虫たちのご飯になりように色が美しかったり葉が多かったりします

冬野菜は

糖度が高かったり、体を温める効果があったり

自己免疫力を上げるような作用があったり

これから冬眠へ向かう動物たちのご飯になるように

大変栄養価が高い野菜や果物、茸が主流になってきます

私たちは冬眠こそしませんが

風邪や寒さに打ち勝てるような身体つくりも必要な季節です


食べ物は頭で食べるものではありませんが・・・・


今は年中ある野菜でも旬のものがその個体にとって

一番栄養価が高いそうです


「今の私をたべて!!」


そういうことですね
posted by MAISON DE YOSHIDA at 14:41| Comment(0) | 日記